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福岡・天神に隣接するグルメ激戦区、大名エリア。「本当に美味しいもつ鍋が食べたい!」という方へ向けた、地元メディア「よかとこ福岡」編集部による本気のもつ鍋ガイドです。
個室完備の有名店から、一人飲みOKの穴場、深夜営業のお店まで、シーンに合う一軒が必ず見つかります。お店選びに役立つ比較表や、地元民ならではの混雑回避のコツもご紹介。この記事一本で、あなたも大名もつ鍋通になれること間違いなしです!
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よかとこ福岡ではエリア別の最新情報を調査しています。よろしければご覧ください。
時間がないあなたのために、この記事で紹介する特におすすめのもつ鍋店を一覧にしました。気になるお店を見つけたら、是非詳細をチェックしてみてくださいね。
| 店名 | 味の特徴 | 予算目安(夜) | 個室 | アクセス(最寄駅) | こんな時におすすめ | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| もつ鍋 田しゅう | 濃厚な味噌 | ¥4,000〜 | あり | 赤坂駅 徒歩5分 | 仲間とワイワイ、王道を味わいたい | https://www.motsunabe-tashu.com/ |
| 博多もつ鍋 前田屋 | こってり味噌/あっさり醤油 | ¥4,000〜 | あり | 赤坂駅 徒歩5分 | もつの質にこだわる、接待にも | https://motsunabe-maedaya.com/ |
| 楽天地 天神大名店 | 秘伝の醤油 | ¥3,000〜 | なし | 天神駅 徒歩5分 | 大人数で安く美味しく、〆まで満喫 | https://rakutenti.com/shop/tenjindaimyou-2/ |
| 博多 表邸 | 醤油・味噌 | ¥6,000〜 | 全席個室 | 赤坂駅 徒歩3分 | 大切な日の食事、接待、記念日 | https://hakataand.gorp.jp/ |
| もつ鍋 一藤 | クリーミーな白味噌 | ¥5,000〜 | あり | 天神駅 徒歩5分 | デート、女性同士の食事会 | https://www.ichifuji-f.jp/ |
| 仙頭 大名本店 | あっさり塩 | ¥4,000〜 | あり | 赤坂駅 徒歩5分 | 一人飲み、スープをじっくり味わいたい | https://sendo-motsunabe.owst.jp/ |
| 煮こみ 天神大名店 | 醤油 | ¥3,000〜 | なし | 赤坂駅 徒歩4分 | サクッと一人飲み、ホルモン好き | https://nikomi.jimdosite.com/ |
| 三味 天神大名中心店 | トマト | ¥3,000〜 | なし | 天神駅 徒歩7分 | 変わり種を楽しみたい、深夜の〆 | https://333sanmitomatoramen.com/ |
大名には数多くのもつ鍋店がありますが、自分にぴったりのお店を見つけるには、いくつかコツがあります。私たち編集部がお店を選ぶときに大切にしている3つの視点をご紹介します。
もつ鍋のスープは、お店の個性が最も表れる部分です。まずは、今どんな味の気分か考えてみましょう。
誰と、どんな風に過ごしたいかでお店の選び方は変わります。シーンに合わせたお店選びが、満足度をぐっと高めてくれますよ。
美味しいもつ鍋をお得に楽しむなら、コースや飲み放題のチェックは欠かせません。多くのお店が、もつ鍋に加えて酢もつや馬刺しなどの郷土料理、〆、デザートまで付いたコースを用意しています。
特に飲み会なら、飲み放題付きのコースが断然お得。一人あたりの予算が明確になるので、幹事さんも安心です。予約サイト限定のクーポンが出ていることもあるので、事前にチェックするのが賢い使い方です。〆にはちゃんぽん麺が定番ばい。スープの旨味を吸った麺は、たまらない美味しさですよ。
ここからは、私たちよかとこ福岡編集部が「ここは間違いない!」と自信を持っておすすめする大名のもつ鍋店を、利用したいシーンに合わせてご紹介します。
まずは、知名度・人気ともに高く、多くの人に愛される王道のお店から。大名でもつ鍋デビューするなら、この3軒を押さえておけば間違いありません。
大切な人との食事や、ビジネスシーンで利用したいなら、お店の雰囲気が重要です。周りを気にせず過ごせる、上質な空間が魅力の2軒をピックアップしました。
「一人だけど、無性にもつ鍋が食べたい…」。そんな夜に心強い、一人でも温かく迎えてくれるお店です。カウンターで自分のペースでじっくり味わえます。
飲んだ後の〆はラーメンだけじゃない!福岡では「〆もつ鍋」もアリなんです。深夜でも熱々のもつ鍋が食べられる、飲兵衛の強い味方です。
ここからは、選りすぐりの8店舗それぞれのこだわりや物語を、私たち編集部の体験と共にお届けします。
もしあなたが、濃厚でコクのある味噌もつ鍋を囲んで、仲間とワイワイ語り合いたいなら、まず『田しゅう』をおすすめします。
お店の扉を開けると、だしの良い香りと活気のある声に迎えられます。看板メニューの「味噌味」は、数種類の味噌をブレンドしたというスープが絶品。一口すすると、複雑な甘みとコクが口いっぱいに広がります。プリプリの国産牛もつは臭みが一切なく、噛むほどに上質な脂の旨味がじゅわっと溢れ出す感覚がたまりません。野菜の甘みも溶け出したスープは、〆のちゃんぽん麺やチーズリゾットまで、一滴残らず楽しみたくなります。
〆のちゃんぽんも絶品ですが、実はチーズリゾットも隠れた人気。濃厚な味噌スープとチーズの相性は想像以上ですよ!
「とにかく、もつの鮮度と質にはこだわりたい」という本物志向の方には、『前田屋』を強くおすすめします。
こちらのお店の主役は、なんといっても厳選された国産和牛の小腸のみを使用した「もつ」。大ぶりで肉厚なもつは、口に入れるととろけるような食感と、じゅわっと広がる濃厚な甘みが特徴です。一番人気の「みそ味」は、こってりとしたスープがもつの旨味をさらに引き立てます。もつ鍋が出てくるまでの間は、新鮮な牛ハツをさっと炙った「焼ハツ」をつまむのが常連の楽しみ方。その鮮度の良さにお店のこだわりを感じられます。
編集長実はランチ営業もしていて、「もつ鍋定食」が人気。夜はなかなか行けないという方も、お昼に本格もつ鍋が楽しめます。
「お腹いっぱい、もつ鍋を食べたい!」そんな願いを叶えてくれるのが、創業40年以上の老舗『楽天地』です。
テーブルに運ばれてきて誰もが驚くのが、鍋からそびえ立つニラの山。この下に、もつとキャベツがぎっしり隠れています。秘伝の醤油ベースのスープは、野菜とモツの旨味が溶け出して、煮込むほどに味わい深く変化します。リーズナブルな価格設定も魅力で、追加のもつや野菜も気軽に頼めるのが嬉しいポイント。店内はいつも活気に満ちていて、友人たちと賑やかに鍋を囲むのに最適な空間です。
編集長〆のちゃんぽん麺はマストですが、その前に「もつ焼き」を頼むのが通。甘辛いタレで焼かれたもつは、ビールとの相性抜群です。
大名の中心にありながら、一歩足を踏み入れると静かで落ち着いた和の空間が広がる『博多 表邸』。全席個室なので、周りを気にせず食事と会話に集中できます。
こちらでいただけるのは、もつ鍋はもちろん、呼子のイカ活き造りやゴマサバなど、九州各地の旬の食材を使った逸品料理。もつ鍋は、上品な味わいの醤油と、コクのある味噌から選べます。丁寧な接客と、美しい器に盛られた料理の数々は、大切な人をもてなす席にふさわしい品格があります。特別な時間を過ごしたい日に選びたい、とっておきの一軒です。
ランチタイムには、少しお得な御膳が用意されています。夜の雰囲気を知るために、まずはお昼に訪れてみるのも良いかもしれません。
スタイリッシュでモダンな雰囲気の『一藤』は、特に女性からの支持が厚いお店です。デートや女子会で訪れれば、きっと喜ばれるでしょう。
看板メニューは、京都の白味噌など数種類をブレンドした「味噌もつ鍋」。ポタージュのようにクリーミーでまろやかなスープは、一度食べたら忘れられない味です。柚子胡椒を加えると、爽やかな香りがアクセントになり、また違った表情を見せてくれます。もつ鍋だけでなく、酢もつや馬刺しなどの一品料理も洗練されており、ついついお酒が進んでしまいます。
編集長予約時に「記念日」と伝えると、デザートプレートを用意してくれるサービスも。サプライズにもぴったりのお店です。
濃厚な味噌や醤油もいいけれど、今日はあっさりしたものが食べたい。そんな気分の夜には、『仙頭』の塩もつ鍋がじんわりと体に沁みます。
こちらの「塩もつ鍋」は、透き通ったスープが美しい一品。見た目はシンプルですが、口に含むと鶏ガラや香味野菜からとったダシの深いコクと、もつの上質な脂の甘みが広がります。あっさりしているので、最後まで飽きずにぺろりと食べられてしまうから不思議です。カウンター席もあるので、仕事帰りにふらっと立ち寄り、一人でじっくり鍋と向き合う時間を過ごすのにも最適です。
〆にはちゃんぽん麺ではなく、ぜひ「雑炊」を選んでみてください。スープの旨味を余すところなく吸ったご飯は、最高の締めくくりになります。
店名にもある通り、こちらは和牛ホルモンの専門店。もつ鍋はもちろん、様々なホルモン料理が楽しめる、ホルモン好きにはたまらないお店です。
大衆酒場のような活気あふれる店内でいただくもつ鍋は、ホルモン専門店ならではの鮮度が光ります。プルプルのもつがたっぷり入った醤油ベースの鍋は、シンプルながらも旨味が凝縮されています。名物の「煮こみ」や「塩ホルモン」など、他の一品料理も絶品揃い。リーズナブルな価格なので、色々なメニューを少しずつ頼んで、仲間とシェアするのも楽しいです。
編集長カウンター席限定で「せんべろセット」があることも。お得にサクッと飲みたい時は、ぜひカウンターを狙ってみてください。
「もつ鍋は食べたいけど、いつもの味じゃなくて何か新しいものがいいな」。そんな冒険心を満たしてくれるのが、『三味』のトマトもつ鍋です。
イタリアンと博多名物が融合した「元祖トマトもつ鍋」は、トマトの酸味と甘みがスープに溶け込み、にんにくの風味が食欲をそそる新感覚の味わい。フレッシュなトマトとプリプリのもつの相性は意外なほど良く、バジルの香りも爽やかです。〆はちゃんぽん麺ではなく、チーズをたっぷりかけたリゾットで。最後の一滴まで、洋風の美味しさを楽しめます。
店名にある通り、トマトラーメンも看板メニュー。もつ鍋の後に、〆としてラーメンを頼むという欲張りな楽しみ方もできます。
大名エリアは魅力的な路地が多い分、初めて訪れる方には少し複雑に感じられるかもしれません。そこで、今回ご紹介した8店舗の場所を記したオリジナルマップをご用意しました。
このマップがあれば、きっと迷わずにお目当てのお店にたどり着けるはずです。「このコンビニを曲がるんやったね」なんて、地元民気分で散策を楽しんでみてください。
せっかくお店に行ったのに、満席で入れなかった…なんて悲しい経験は避けたいもの。地元編集部の体験から、大名人気店のリアルな混雑状況をお伝えします。
やはり混雑のピークは、週末(金・土)の19時〜21時です。この時間帯は、人気店の場合、予約なしで入るのはかなり難しいでしょう。特に忘年会シーズン(12月)や歓送迎会シーズン(3〜4月)は、数週間前から予約で埋まることも珍しくありません。
平日は比較的落ち着いていますが、それでも19時半頃は混み合うことが多いです。
もし予約なしで訪れるなら、狙い目は平日の21時以降です。1回転目のお客さんが帰り始めるこの時間帯は、スムーズに入れる可能性が高まります。また、開店直後の17時〜18時も比較的空いていることが多いですが、人気店は開店前から行列ができることもあるので注意が必要です。
編集長、大名のもつ鍋、取材してたら全部食べたくなりましたよ!
編集長 どれも美味しそうだったね。で、〆は何派になったの?
うーん、王道のちゃんぽん麺も捨てがたいし、田しゅうさんのチーズリゾットも衝撃的でした…。
編集長わかるわかる。もつ鍋の〆は『ちゃんぽん麺』が当たり前だと思いがちだけど、実は店の数だけ〆の個性がある。仙頭さんの塩スープで作る雑炊なんて、もう…飲んだ後に胃に染み渡る。あれは芸術品だね。
スープの旨味を最後まで味わい尽くす文化、最高ですよね。
編集長そう。もつ鍋って、もつと野菜を楽しむのはもちろんなんだけど、本当の主役は最後に完成する『スープ』かもしれないね。だからこそ、〆(しめ)の選択は大事にしないといけない。この記事を読んでくれる人も、ぜひ色んな〆に挑戦して、自分だけのお気に入りを見つけてほしいね。
今回は、福岡・大名エリアで本当におすすめしたいもつ鍋店を、地元メディアの視点で厳選してご紹介しました。
この記事が、あなたの最高のもつ鍋体験のきっかけになればうれしいです。気になるお店は見つかりましたか?
今夜は大名の温かい灯りを目指して、心も体もじんわり温まる、美味しいもつ鍋を食べに行きましょう!
一人あたり3,000円〜6,000円が相場です。コースや飲む量によって変動しますが、飲み放題付きのコースで5,000円前後を見ておくと安心です。
平日の遅い時間帯(21時以降)や、一部のカウンター席があるお店では入れる可能性もあります。しかし、週末や人気店は予約必須と考えた方が確実です。事前に電話かネットで予約することをおすすめします。
定番は「醤油」と「味噌」です。その他、あっさりした「塩」、クリーミーな「白味噌」、変わり種の「トマト」など、お店によって様々な味のスープが楽しめます。
はい、あります。この記事で紹介した「博多塩もつ鍋 仙頭 大名本店」や「和牛ホルモン専門店 煮こみ 天神大名店」などは、カウンター席があり一人でも気兼ねなく楽しめます。お店によっては一人前から注文可能な場合も多いです。
はい、今回紹介したお店はすべて天神駅または赤坂駅から徒歩10分圏内です。大名の街並みを散策しながら、歩いて向かうのにちょうど良い距離です。


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